2017年01月29日

1月定例ミーティング

はじめまして。院生ミーティングの島田です。
2017年度は二人でブログを担当することになりました。(もう一人は後々登場予定!)
これからよろしくお願いいたします。(*’▽’)

さて、1月21日に大学生協杉並会館で行われた年明け一発目の定例ミーティングの報告です。
今回は、新体制メンバーの運営による定例ミーティングとしては初めてのものでした。なんとも探り探りの雰囲気漂う会場ではありましたが、ここから院生ミーティングの新たな歴史が書き足されていくことでしょう。(とか言いつつ早速、肝心の写真撮影を忘れておりました。 あぁ・・すみません・・・)

参加者は、修士論文大詰めの時期の為、M2少なめM1多めの計15名でした。

今回の議題は、
・2017年度役割紹介
・全国院生委員会の活動報告
・院生Style Book 2017の完成報告
・2017年度方針について意見交換
・冬合宿について
・セクション活動について意見交換
・春の院生交流会(浅草めぐり)について
でした。

まず、院生Style Book。完成度の高いものに仕上がっておりました。謎に包まれている大学院生の多様なライフスタイルを垣間見ることのできる興味深い内容です。必読です。
また、2017年度方針については、院生生活充実のために今年度は何を行うのか意見交換が行われました。中でも、イベントや定例ミーティングの参加人数をもっと増やしたいという意見が多い印象でした。
そして、セクション活動については、新たに開催を希望するイベントの提案が行われました。様々な案が生まれていたので、今後のセクションの動向に乞うご期待です。(「みんなで芸術を学ぶ会」なんて案もでてきました。面白そう。)
さらに冬合宿は、2017年2月25日(土)〜26日(日)に伊豆にて行われるとのこと。次回の定例ミーティングも、この合宿中に行われます。

過去に活動に参加されたことのある方も、初めてという方も大歓迎です。院生ミーティングで交流を深め、共に大学院生活の充実を図りましょう。これからもたくさんのご参加、お待ちしています。ヽ(^o^)丿

以上、1月定例ミーティングの報告でした。
posted by 院生ミーティング at 10:14| Comment(0) | 定例ミーティング

2017年01月20日

【自然セクション】わたらせ渓谷鉄道に乗って紅葉を見に行こう!

読者諸君はわたらせ渓谷鐵道をご存じだろうか?
かのグンマー帝国(以下グンマ)と餃子の国トチギスタン(以下トチギ)を結ぶ鉄道である。今回院ミでは自然セクションと銘打ってこの鉄道に乗って紅葉を見に行こうという無謀極まりない企画が持ち上がった。しかしこのような未開の地を開拓してこそ、新たな研究分野を開拓するフロンティア精神も養われるというもの。院生としてさけては通れない道である。

ということで企画が始動したわけであるがのっけから波乱に満ちていた。なんと企画の発案者でもあり今セクションの代表が風邪によりダウンしたのである。しかし院生の誇りにかけて中止にするわけにはいかず代表代行をたてて実施した(ちなみに筆者は代表代行代行であった)

桐生駅でメンバーと待ち合わせ旅がスタートした。車両が古めかしくて重量感がある感じがもうほんとたまらなくよかった。
車両.jpg

最初に訪れたのは高津戸峡である。風がめっちゃ強かった。広大な渓谷で紅葉の時期には少々早かった感があるが木々がいい具合に色づいていた。ちなみにカモネギがいた(ポケモンGOの話)沢に降りると遊歩道になっておりゴリラ岩、スケルトン岩、ポットホール(川底のくぼみに落ち込んだ石が、水流によって回転してできたもの)が拝めるということで探してみたがゴリラ岩だけはついぞ見つけられなかった。(後日写真で見たが、ゴリラに見えるか?と疑問に思ったのは内緒)グンマの大自然を満喫することができた集合.jpg
集合写真をパシャリ

昼食をとった後は再び鉄道の旅を満喫しつつグンマからトチギへ、次なる目的地、足尾銅山に移動した。
読者諸君は足尾銅山を知っているだろうか、田中正造という人物の名とともに歴史の授業で習ったという人が多いかもしれない。近代日本発展に寄与しつつ公害問題も引き起こした負の遺産でもある。
あしお.jpg

あまり派手な施設でもなさそうだし観光客も少ないだろうな〜と思って行ってみたら意外や意外、そこそこの観光客で盛況だった。トロッコに乗ったり当時の環境や銅産出技術を学ぶなど得たものも多かった(何より坑道の長さをすべて合わせると1,234kmで東京・博多間に匹敵する長さになるという)
にんぎょう.jpg

当時の環境を再現した坑夫の人形たち

坑道から出たら削岩機体験コーナーがありためしにやってみたところ音はうるさいわ振動はすごいわで筆者が当時ここで働いていたら半日で過労死するだろうなと思った


こんな感じでいろいろと見たり体験することができた渡良瀬渓谷鉄道の旅であった。魅力度ランキングで堂々たる最下位争いをしている北関東にも他県に誇りえる観光地があることを確認できて筆者はとても満足だった。一人も呪い殺されることなくグンマ、トチギの旅を終えられたことに胸をなでおろしつつ我々は帰路についたのだった。

院生ミーティングではこのようなハイキングチックなイベントも行われてるので興味のある人はぜひ参加してみてください!

がっつ




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