2018年04月27日

2018年春の院生交流会「浅草めぐり」(4月の部)

コミュ力って、なんだろうね。
今日び、どこへ行ってもコミュ力、コミュ力だ。
コミュニケーション能力という、その言葉を聞くも飽き飽きしかけているんだこっちは。
それでいて逃れられない。
なんだよ!コミュ力なんて学校では教わった覚えがないぞ!

さて、大学生協東京ブロック院生ミーティング新年度最初の公式イベントは、
「春の院生交流会〜浅草めぐり〜」
ということでね、毎度年一番の動員数を誇る一大イベントです。
今回参加しそびれた方!大丈夫、5月に同じ内容でもう一回やりますからね!まだ申込みは間に合いますよ!
https://goo.gl/PMHPk5


ブログでは、2018年1回目の浅草めぐり(4/21)の模様をお届けしたいと思います!
こんにちは。M2の東です。

とは言え、他のイベントと違ってこの浅草めぐりは半ば伝統行事・・・どこ行って何やるかは、去年とか一昨年とかの記事を見てもらうだけでもだいたい分かっちゃうんですよ。ブログなので。ウェブのログなので。
PCからは読んでいる人は画面右側、スマホ版だとTopページ下のほうに「カテゴリ」っていうのがあって、浅草めぐりはそれ単体でカテゴライズされているくらいなんですよね。

そういうこともあって、何言ったら被らないかなあってとこを考えつつ書き進めてみたいと思います。


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浜松町駅で参加者を迎えながら、思い出すのは1年前のことです。
僕が初めて院ミの活動に参加したのも、ちょうどそう去年の4月の浅草めぐりでした。
いつもはメガネだけれどその日は気合を入れてコンタクトにして、少しでも印象良く見えそうな服を選んで。
(どんな人が来るのだろうか。仲良くなれるかな。素晴らしい出会いがあったりとか、しないかな。)
あれから1年か。今や僕が生協の腕章を巻き、「院生ミーティング」って書かれたA4用紙を掲げて、浅草めぐりのスタッフをしているとはね。ちょっと感慨がありますよ。
ちなみにこの日もコンタクトです。あと上着も去年と同じだ。

去年は僕も緊張していたんだろうなあ。
せっかくの水上バスでありながら、窓の外の景色なんて見ちゃいなかったし、さりとて自己紹介で自分が何を喋ったかも、班のほかの人が何を書いていたかも、今となっては全然思い出せません。
そんなものなのかもしれない。でも彼らのうち何人かとは、今でも飲みに行く仲です。

今年は今年でちょっとそわそわしていました。浅草に着いたら午前班でお昼を食べるわけですけれど、お店選びをエスコートするのはGL(グループリーダー)の僕の役目だからです。


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前の日にウェブサイトを繰っても繰っても納得のいくお店にめぐり合えなくて、
もう僕のとこはコンビニでパン買ってベンチで食べる班にしようか・・・天気もいいみたいだし…
とよっぽど思いましたが、PCモニターとのにらめっこも1時間を過ぎた頃、なかなかどうして良さそうな洋食屋さんをついに探し当てることができた・・・と、そういう経緯を踏まえての当日です。
行ってみたら、実際、良かったし美味しかった。僕は大満足です。

店の窓から眺める外の通りに降り注ぐ日差しは、もうまるで夏のようでした。


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午後

初めて会う人と仲良くなる。難しいよね。
GLとはいえ1学年上というだけのこと。ツアーの添乗員さんばりにとはとてもいかない。
もっと言うと僕のわずかばかり経験則からして、初対面からスタートして例えばサシで話し続けた場合、「打ち解けたな」と感じられるまでおよそ5時間はかかるんですね。
だから、えーと、なんだろう。

「楽しいから笑うんじゃない。笑うから楽しいんだ。」なんて言葉も思い出します。
世界中どこだって微笑めば仲良しさと信じたい。
そういえば、「人はなぜ笑うのだろう?」で始まるCM知ってますか。あれ好きですね。関係ないんですけど。

まあ、なんやかんや、僕一人の力量のみではいかんともしがたくも、班のメンバーのフォローにも頼って持ちつ持たれつで散策は進んでいきます。
散策は好きですね。楽しい散策は良いものです。
個人的には「モヤさま」みたいな感じが理想ですね。
はたしてどうだったのでしょうか。少しでも、楽しかった部分があってくれていたら嬉しいんですけれど。

夕方になると、日陰ではまだ暑さのこもっていない風を感じました。

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懇親会。これな。
これなとか言っちゃったよ。ああ、コミュ力よ、と思うのはこういうときです。
今回の交流会参加者はなんと約100名。懇親会にも80名くらいが参加と相成りました。
ではいったいこのうち何人と仲良くなれるものだろうか・・・?
懇ろに親しむ会と書いて懇親会・・・ああ、懇親会。
料理は美味しかったですね!はい。

以上です。

さて、いかがでしたでしょうか。
自分で書いといてなんですが、これ読まれて、院生ミーティングってこんな奴ばっかりなの?と思われるのもあれですから、次回のブログ(浅草めぐり5月)は別の人に書いてもらうことにしましょうか。

そんな浅草めぐり、次回は5月13日(日)、申込みの締め切りは5月5日(土)12:00となっております。
https://goo.gl/PMHPk5

また、5月19日(土)には大学生協「渋谷会議室」にて、
「進路セクション」と
「定例ミーティング」
がそれぞれ開催されます。時間や申込みは未定!お金は取りません。
https://goo.gl/forms/5jDiXRFt4iKMx0s92
13:00〜進路セクションは、博士進学や就職などそれぞれの進路を決めたM2と喋ろう!という、新院生のみなさんの不安に付け込・・・みなさんにとって痒いところに手が届くイベントなっております。なっておりますというか、します。例えば申込フォーム内の自由記述欄にもし「こういうことが知りたい、聞きたい」など書いてもらえたら、その意向は高確率で汲まれるでしょう。
15:00〜定例ミーティング、院生ミーティングって何してんの?今年は何すんの?みたいなことをお話します。

ぜひ来てねー!

posted by 院生ミーティング at 23:20| Comment(2) | TrackBack(0) | 浅草めぐり

新年度と組織感と・・・

4月ですね。

院生ミーティングでは先月に追いコンで先輩方を送り、今月ははやいくつかの大学の生協新歓に顔を出したりしています。
こんにちは。東です。M2になりました。あーあ・・・。
泣きながら就活しています。
あ、泣くって言ってもあれですよ、稀にですよ。家帰ってから一人のときに、ですよ。

さて、追いコンを以って、M2は院ミを「卒業」、新年度には新M1を「勧誘」するわけですが、
院ミに「入る」とは?何をもって院ミ「の人」となるのか?ここで改めて、そのあたりについて書いてみたいと思います。

例えば、春の院生浅草交流会に参加した人からよく聞かれるんですね。
「院ミって何人ぐらいでやってるの?」
「俺って、院ミに入ってることになってるの?」
って。
「院ミって堅い?チャラい?」
「固定メンバーっていうか、身内感が強いでしょ?」
「高い壺とか売りつけられたりしない?」
疑問に感じることも当然と思います。まあ壺買わされる心配してる人は少ないでしょうけども。
(ちなみに「院生ミーティングってそもそも何?」という疑問につきましてはホームページ(http://t-insei.jp/about.html)などご参照いただけたら、と。)

で、人数の話ですね。
一度でも関与したら院ミと言えますし、名簿等何もないという点では院ミなどというのは誰もいないとも言えます。
試しに僕の理解で便宜上、何段階かに区切って説明してみます。
(見る人が見たら、ちょっと違うって言う可能性はあります。)

@定例ミーティング常連
月1回の定例ミーティング(イベント打ち合わせや報告)の参加人数は数人〜20人程度とむらがありますが、
ほぼ毎回顔を出しているようなメンバーもいます。
2017年度は10人弱ぐらいでしたかね。昨年度は5人弱ぐらいだったとか。
ここに含まれるのは「代表」などミーティング運営に不可欠な役職の人のほかは、例えば僕とかです。
なんでしょうね。暇なんですかね。

Aイベント常連
定例ミーティングでは見かけないけど、交流会や飲み会、遊びの企画やら何やらにはけっこう来てるなあというところです。
2017年度でいえば@と併せて20人ちょっとくらいいくでしょう。
@と異なる理由は、忙しさとか好みとか優先順位とかでしょうか。
遊びやらの頻度によっては、お互いに会う回数は@を上回りますね。

B幹部
代表、企画、広報、総務など、役職…を持っている人たちです。
生協組織委員会として、全国院生委員会や各ブロックの会議の担当者にもなったりします。
年末に、M1で@、Aあたりの人たちの中から募ります。
いま数えたら17人の名前が挙がっていました。
ここは比較的よく顔を合わせる間柄という感じはありますね。それでもまあ来たり来なかったりですけど。
交流会のグループリーダーの歴任、兼任でもあることが多いことから「スタッフ」という呼称が当てはめられることもあります。

Cたまに参加
交流会、合宿、セクションなど、まあまあ強めに告知するイベントに何回か来てる、というぐらい。
@〜Bまでと併せて・・・30人から・・・50人程度・・・ですかね・・・

D関わったことはある
春の院生交流会が2日程で150人程度の参加であることを考えると、このDが断トツ一番多いことになりますね。
ここに至ってはむしろ、
「春交流で知り合って院ミと関係なく遊ぶ友達になった」
「春交流で知り合って付き合い始めた。院ミのイベントにはもう行ってない」
とかはありますね。

いかがでしょうか。
どこからどこまでが「院ミの人」なのか、はっきりはしていないこと、入部届けのようなものはなく境界が曖昧ですこと、伝わりましたでしょうか。
ちなみに、先月の「追いコン」は、上級生8名、下級生15名の参加でした。そういうぐらいの感じ。

まああれですよ。
外部進学で関東に出てきたはいいけれど、こっちに知り合いいないしなあ、って人。
自身こそ内部進学だけど周りみんな就職しちゃったしなあ、って人。
とりま、人間関係が狭くて物足りないんだよなあ、って人。
休日をどう過ごそうか、研究室と家のほかどこに居てみようか、持て余している人。
おいで!
posted by 院生ミーティング at 22:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記